2月の抜里滞在

2019.03.14 Thursday

 

 

抜里の朝はだいたい霧が出ているのでまろやかな光がもわっと広がっている。

7時には朝のジングル?がスピーカーから流れる。

ここは朝が気持ちいいので、さっさと起きるのが吉。

そして散歩するか車でコンビニまでドライブする。

 

 

 

 

 

 

 

 

黄金町のスタジオから運ばれた作品は、ここ抜里の「兒玉さんちスタジオ」に収納された。

このガレージは、物を収納するだけではなく、近所のご主人達の飲みの場という大事な役割がある。

到着した日も、イベントボランティアを終えた4名ほどの抜里衆が、西日を浴びながらお湯割を飲んでいた。

ので、私も参加した。

 

 

 

 

 

 

 

作業中、兒玉家のみなさんにいろいろ助けていただいた。

おかげさまで作業はしやすかったし、スムーズに進んだ。

写真に写っているご主人は、この展覧会の重要なサポーターなので覚えておいてもらいたい。

私なりに気を使って「顔出し無し」の写真にしたけど、

なぁんだぁよ〜だぁしてくれよぉ〜

と後でクレームが来るかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真を撮ったとき、「あれ?駅よりここのほうがいいんじゃない?」

と思ったことはここだけの話。

 

 

 

 

 

 

 

 

機械に関するもの、食物に関するもの、子供達のおもちゃ。

多種多様の物、物、物、が混ざりながら整頓されていて、隅々まで見てしまう。

ある日には、どこかの神社に飾られていた古くなった鏡餅がやってきた。

蛍の餌になる虫のための餌になるそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

完成後、展示場所である田野口駅まで運んでくれたのも兒玉夫妻。

感謝でいっぱいのドナドナ風景。