6月

2015.07.20 Monday


6月は梅雨だし、夏至だし、誕生月なのでゆったり気分で過ごしたい。

と、毎年思っているけど思っているだけのような気もする。


ぽつりぽつり、何人か久しぶりの方々に会えた。
彼らはそれぞれ全く別の世界で生きているし、接点もない。
一生、対面することはなさそうだけど『逆境になるとイキイキしちゃう』ところは似ている。
世界滅亡のときに、それぞれ生き残って初めて対面するのでしょう。
その様子を見れなくて残念だ。




 


































 

ボケーっと時間が足りないなあ。






 

ご注意ください

2014.06.02 Monday


 先日、送っていただいた展覧会図録がこんなふうに届いてた。

 ショックだし、先方にも申し訳ない。
 
 かなり力を入れないとこんなに曲らない。

 ○○メール。

 みなさんも気をつけてください。

 ・・・はて、どうやって気をつけましょうか。



 
 
 



 


 
 
 そんな配達するんだったら俺にやらせろ。






 

あ。

2014.05.03 Saturday



会期はまだ1ヶ月以上ありますが。
’うっかりさん’ がでませんように。


田中信太郎   岡乾二郎   中原浩大
『かたちの発語展』

会期:2014年4月25日[金]- 6月22日[日]
時間:11:00 - 19:00
会場:BankART Studio NYK 全館
観覧料:一般1,200円 / 学生800円
※高校生以下 65歳以上、障害者の方は無料

カタログ=A4変形版/約200ページ 各2,000円(税別)
カタログ付観覧料=1冊付/2,700円、 2冊付/4,000円、
3冊付/ 5,200円(すべて税込)




緊張シタ。ワタシ。



 

母校

2014.04.17 Thursday


先週、実家のチビたちの入学式に潜入してきた。


大人になってから仕事や展示で、リノベーションされた小学校に何度か行ったことがある。
その度に「小学校ってこんなに明るかったのか。。」と感心した。

そして今回、何十年ぶりに、母校に入った。

すると、

なんとまー!
ボロいことっ!

室内なのに風化したような下駄箱。
当時、暗いイメージを持っていた場所も、そのまま暗い・・・。
体育館の天井や、ネットのホコリも当時から蓄積しているかのよう。
もう荘厳ささえ感じる。

結論としては、予想以上にボロくて嬉しかった。
知ってる景色がヨロヨロしつつも、そのままあった。
まだ「白っぽーい、いいかんじー」にまとめられていなかった。


ほっ。
 






 


がんばれ「きたなくらいかんじ」!
猛攻を仕掛ける「すてきいいかんじ」から逃げるんだ!





 

五頭の象

2014.03.21 Friday


数週間まえ、どうにもこうにも疲れていてこれはマズいという危機感から無理して映画館にいった。


「 The woman with the five elephants 」(邦題「ドストエフスキーと愛に生きる」)は、

翻訳家スヴェトラーナ・ガイヤーのドキュメント映画。



窓辺での翻訳作業の静謐さ。

彼女を幼い頃から翻弄してきた世界情勢が、今も変わっていないということの残酷さ。


・・・ふたつのコントラストがとんでもなくてめまいがする。




これから見る方もいると思うのでこのへんで。


 




この日もいま集めているものを収集できて疲労回復。

無理もたまにはするもんだ。