10月の富山

2017.10.22 Sunday

 

 

 

 

 

 

長岡造形大学の授業を終えて、そのまま富山へ。

初めてダイレクトに行ってみた。

思っていたより近くて、得した気分。

 

 

富山県美術館(前・富山県近代美術館)は、この8月に全館オープンしたばかり。

夏前の下見ではカラだった展示室や棚にも、当然みっちりと作品が入っていた。

わぁ。わぁ。わぁ。と思わず写真を撮りまくる。(常設展は撮影OK)

また改めて紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

そしてワークショップの打ち合わせのために美術館近所の小学校へ。

小学校に限らずだけど、先生って本当に大変な仕事だなと思う。

そう思っているくせに、あちらこちらで協力を求めている自分。

どうもすみません。

ちゃんと、かたちにしなくては。

 

 

 

 

 

「とんぺい」にも是非。

 

 

 

 

 

 

6月の富山

2017.06.23 Friday

 

4月の富山散策では、5年ぶりに富山市民族民芸村を見学した。
そのなかにある売薬資料館にはあらかじめお願いして、学芸員のKさんから解説をしてもらった。
知れば知るほど驚かされることばかりで、想像(妄想)が追いつかない。
なかでも印象的だったのが売薬業を発展させた「富山県人気質」についての話だった。

 

興味深いし、奥も深い。到底全部は見渡せないだろうけど進むしか・・・。   (←私の人生ほぼこれ)

 

以来、近所の図書館で関連本を借りては、自宅での富山散策を続けている。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今回は、富山在住のあるご夫婦と会う約束をしていた。
遅刻しないか気になって、到着するまでそわそわして全く眠気なし。
おかげで読書が捗ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

結局約束に遅れることはなかったけど、感謝と恐縮で時間は瞬く間に過ぎた。
少しもこぼさないように、そうっと帰る。

 

 

 

 

 

 

 

富岩運河冠水公園の木陰。

(この左側に“世界一美しい” 星巴克)

 

 

 

 

 

 

4月の富山

2017.05.22 Monday

 

5年ぶりの富山。

長い雪の季節も終わってる。

立山連峰が、美しくてかっこよくて間抜けな顔をしてしまう。

撮ってみたけど、うまく撮れていなくて残念。

だけどちょっとホッとしたような気もする。(へんなの)

 

人もまばらな午後の路面電車、淡い光がまわってのんびり旅人気分。

と思ったら復路は学生ラッシュで住人気分。)*_*(

 

来れて嬉しかった。

再会をありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うっすら緊張って大事。