抜里周辺その他

2019.04.17 Wednesday

 

 

 

 

 

 

無人駅の芸術祭、無事に会期を終了しました。

来てくださった方、気にかけてくださった方、今知った方、皆々様ありがとうございました。

 

最近、制作から会期中の大量の写真をまとめている。

まとまらないけど。

展示最終日、きまぐれに古い一眼デジカメを使って作品撮影をしたら、色がしっとりとしていて意外と良かった。

新しいカメラはみんな明るいですわよね。

 

今日載せる写真は抜里周辺とその他の風景。

上の写真は、抜里駅から国道473を千頭方面に上って、クイッと左折すると出てくる茶畑。

まあまあの高さにあって、とても気持ち良い。

叫びたくなる景色。

叫べばよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは笹間渡水力発電所跡。いわゆる廃発電所。

ここへ行くための道はないらしい。

行った人の話を聞いたら、大冒険っぽかったのでまだ行ってないけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは抜里駅近くの「久米商店」のおでん。

毎年お世話になっております。

顔を出したくないと言っていたお母さん、いつも優しい笑顔です。

一串50円。

静岡おでんの常識、削り粉もかけてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは家山駅からちょっと歩くと見えてくる「焼肉・川柳園」。

壁の貫禄よ。

いぶりがっこができそうだ。

この日、焼肉は食べなかったけど、地元のおじさま達も推薦するお店。

 

 

 

 

 

 

 

 

サクッと跳んで、駿河徳山駅近くの「ちゃちゃ丸」。

カウンターにはちゃんと木村建世さんの文庫本の作品が置いてあった。

お店のお母さんもインタビューを受けたそうだ。

ちゃんぽんがオススメ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは滞在場所である抜里ハウスのこたつの部屋。

最終日の打ち上げは、この部屋で3時ごろまで続いた。

たいがい夜中の12時過ぎるとなんとも形容しがたい独特な時間になりますね。

しょーもない話が冴えに冴えてくる。

作家それぞれが、日々の中で作品制作と並行して鍛えているくだらなさが光る。

笑い疲れてもう眠いんだけど、まだくだらないを続けたい、でも眠い、ちょ、体勢変えてみよっかな。。やばい寝ちゃう。。

みたいな。

何のアーカイブにもカタログにも残らない素晴らしい時間をありがとう。

励みにする。

 

 

 

 

 

 

 

これは地元の方々との宴会で見せてもらった写真。

たまに遭遇するらしい特別天然記念物「ニホンカモシカ」。

クマ出た!と一瞬心臓が止まるらしい。

これはやばい。

いい写真。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは昔からの友人Nさんが送ってくれた画像。

展示場所である田野口駅に6号フィギアを持っていてくれたそうです。

粋なことをしてくれます。

感謝感激。

 

そう、今年は20周年。

 

うふ。