謹賀新年

2020.01.11 Saturday

 

昨年は後半から、自分にとっては大変なことが続き、朝起きあがるときに「サトウリサ、ガンバレ」と声に出し、己に声援を送ってから稼働するような状態だったから、出発直前まで “初めてのインドに一ヶ月滞在なんて大丈夫かしらん?” とぼんやりとした不安を抱えていたはずなのに、到着したらそんなものは吹っ飛び、毎日学生たちに「リサリサリサリサリサリサ・・・リサ?」と名前を呼ばれながら、観光する時間も無いような制作サポート業務を必死にこなした結果、当然、身体は疲労困憊しているのに、不思議と気分はとても軽い!(ついでに肩凝り無し、頚椎好調)という状態で帰国できたのは、学生をはじめ出会った人たち、目撃した全ての生命から受け取ったエネルギーと、日々の食事とチャイから摂取していたマサラが私の細胞を活性化してくれたためだと思う。

(インド滞在についてはまたこんど)
帰国して3週間弱、成田に着いたときの「パースと清潔が目にしみるぜ」感は消えたけど学生たちの声はたまに聞こえる。

 

今年はそんなお正月 in 地元。

 

 

 

 

 

 

本年も宜しくお願い致します

 

さとうりさ

 

 

 

 

 

日本でもそう呼ばれたいけど無理よね。

 

 

 

 

 

 

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