Santa Rosa

2019.12.01 Sunday

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月のカリフォルニアの山火事、今年も比較的大きかったので心配疲れしてしまった。

現地の母に電話したら、火事そのものよりも計画停電に対してイライラしていた。

2年前の大惨事までには至らなかったようだけど、毎年ほんとに気が気じゃない。

 

どこで暮らしていても、歳をとると避難したくない気持ちが強くなるのは同じ。

体力的にもしんどい、普段と違う場所で生活なんてまっぴらごめん、その気持ちもよくわかる。

かといって放っておくわけにもいかないので、ネット上の情報を見張って、はるばる日本から声がけをしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年前母と連絡がとれずアタフタしているとき、SantaRosa市や消防署のサイトとSNSの情報更新がとても早くて役に立った。

燃えている場所が把握できて、避難勧告が出たエリアもオンタイムでマッピングされてた。

避難所を記した地図では、受け入れ可能人数などもポップアップされる。

習慣も言語もネイティブではない私がすぐにそこまでの情報を知れるのは凄いな、流石だな、と感心した。

 

今年、日本に台風がやってきたときに自分の避難所をネットで調べた。

とても調べづらい。

今時どこにどう発注したらこういうサイトが出来上がってくるんだい? 

といった感じのサイト。

日本に滞在している外国の人たちのためにもちゃんと考えて欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真たちは、2年前のその大規模山火事の直後に訪れたときのもの。

この季節は本当に美しくて好き。

真っ黒に焼けてしまった丘もいくつか撮ったけど、なんとなく載せられない。

教会はあの「鳥」に出てくる教会。

City Lights Books では毎回必ず2階のフロアの匂いをかいでから、何か一冊買う。

 

山火事の季節って、自然の美しい季節でもあって。

機会があれば是非。

 

 

 

 

 

 

 

わたしは今インドです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタジオ入り

2019.01.26 Saturday

 

 

 

先週から短期スタジオを貸していただいている。

椅子に座って視線の先にあるガムテープを睨んでいたりする。

今の悩みは、以前使って崩してある油粘土の硬さが判別できないこと。

赤ラベル(軟)と黄ラベル(硬)、ちょっと握れば判るはずなんだけど。

鈍ったのかしら。

 

冬だからだよ!

 

 

 

 

三点盛り

2018.10.28 Sunday

 

 

 

 

 

9月、実家の小学生と東京藝大の藝祭に。

20年ぶりにサンバを聴きながらグラウンドでビールを飲んだ。

自分がいた頃より、全体的に清潔な印象。(笑うところ)

 

 

 

 

 

 

中国・成都のレジデンスで通訳をやってくれていたSちゃんが、今年から武蔵美術大学の学生になった。

なので学祭にも遊びに行ってきた。

武蔵美は母校ではないけど、実家から近いので叔母校みたいな親近感。

もう・・この道ね。

クヌギの匂い。

落ち着く。

 

 

 

 

 

 

チュイルリー公園かな?

いいえ、長岡造形大学です。

雪が降る前にやっておきたいことをやっておく季節。

 

 

 

 

 

 

ブンミおじさんの森土産かな?

いいえ、新潟土産です。

 

 

 

 

 

 

SSS

2018.10.25 Thursday

 

先週、LPACK.敷浪さんのプロジェクトスペース DAIRY SUPPLY SSS にやっと行けた。

オランダ帰りのSさん、黄金町事務局のHさんと一緒に、ランチを食べつつ2時間以上喋りまくってしまった。

 

居心地の良さは勿論だけど、あの場所に突然「ボム!(←マジックの煙)」っと現れたような、

どこか妙な感じが彼らっぽくて印象的だった。

若干、時空が歪んでたような。。。

 

美しい料理、ディスプレイ、たくさん写真を撮ったけど、彼らのサイトが素晴らしいのでそちらを楽しんでもらいたい。

ちなみにLPACK.は、来月開催されるヤングアート長岡にも参加するそう。おたのしみに〜。

 

 

 

 

 

 

 

この日、買って帰ったコーヒーは "Indonesia"

 

 

 

 

 

 

お祝い

2018.09.01 Saturday

 

8月最後の日、日比野さんの還暦祝いのイベントへ。

早い時間に行って、お祝いの挨拶をしてきた。

私を含め会場にいる人たちみんな、湯上りみたいに忙しく汗を拭きながら

「おめでとうございます」を繰り返していて微笑ましかった。

 

誰かをお祝いしている時間の、普段より“びよーん” と伸びた感じがいい。