2018(荒幡富士)

2018.01.12 Friday

 

今年は2日が仕事始め。

小分けにして戸棚にしまっておいた“正月怠惰”を、今週になってひっそり取り出して味わっている。

 

よく考えてみると、通年そんな感じかも。

一生そうかも。

平日が好き。

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

 

 

さとうりさ

 

 

 

 

 

 

大晦日

2017.12.31 Sunday

 

今日は大晦日だけど、やっぱりいつも通りの作業。

でもこれが一番落ち着く。

そうは見えないかもしれませんが。

 

 

今年も本当にお世話になりました。

みなさま、穏やかな年末をお過ごしください。

 

よいお年を。

 

 

・・・戌年なんだよね。

 

 

 

まいったなあ。

 

 

 

 

 

ごきげん

2017.12.25 Monday

12月は制作場所を確保して、こもれる日が多いのでとても機嫌がいい。

作業のあいだ下を向いているけど、縮尺の計算で眉間にしわだけど、

細胞全体ニコニコしている。(ちょいキモいな)

 

 

ナンバリングに使ったマステのゴミだって・・

 

 

 

 

 

圣诞节快乐!

 

 

 

 

 

 

11月の山口

2017.12.03 Sunday

 

弟の結婚式で初めて山口県に行った。

飛行機で北九州、そこから車で下関へ。

2つの県の2つの港が近い距離で向き合う景色はどこか不思議な感じ。

(連絡船だと10分、徒歩だと15分ほどの距離)

そして船の交通量に驚く。

 

スクランブル交差点を上から眺めるのも飽きたなあ、そんなあなた。

そろそろ海峡観察を始めるお年頃かもしれません。

潮流信号も読めるようになれば楽しさ倍増まちがいなし。

 

 

 

 

火の山展望台から。

 

 

 

 

 

 

ブラ門司区。

 

 

 

 

 

3月の福岡

2017.04.14 Friday

 

 

 

 

 

3月某日、福岡在住の作家・角孝政さんに会いに行ってきた。

これまで同じ展覧会に出展したことがあったり、福岡市美で作品を拝見したことはあったけど

お会いするのは初めて。

 

角さんは作家活動と並行して 不思議博物館 を運営する館長であり、
天神にある 不思議博物館分室/喫茶・ギャラリー サナトリウム のオーナーでもある。
一度ここを見てみたくて、仕事を口実に来てしまった。

 

 

 

 

 

不思議博物館の中はたくさんの作品が詰まっていた。
ひとつひとつの作品の説明や制作方法を本人から聞く贅沢。
怪しく怖いような作品もたくさんあるのに、なんだか居心地がいい。
そこが不思議。
 

 

 

 

 

シラミ関連作品、好き。

 

 

 

 

 

 

成田亨さんへの愛を語る角さん。

 

 

 

 

所蔵作品のなかには、小沢巨匠の「なすび画廊」も。
中の展示作品は衝撃が強くて画像は出せませぬ。(展示作家・根本敬さん)

 

 

 

 

 

サナトリウムに行くと不思議子(ふしぎこ)ちゃんに会える。

 

 

 

 

作りたい!→ 作った!→ 見せたい! という直球の清々しさよ・・・
帰りしな自分の制作環境について、悶々と考え込んでしまった。

 

 

・・・のもつかの間、私の足は胡麻鯖パトロールへと向かっていた。