焼き上がり

2019.05.20 Monday

 

 

3月に開催した田野口駅でのワークショップ。

そろそろ参加された方々の作品が焼き上がり、私からのカードとともにご自宅へ配送される頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年に引き続き、素焼きは静岡在住の陶芸家・前田直紀さんにお願いしました。

ちなみに前田さんは最近、静岡駅近くにPottery's STUDIO&陶芸教室をオープンしました。

なんでも防空壕が残っている家屋だそうで、気になります。

 

そして横浜でも自分で作ったうちの一つを、試しに焼いてもらいました。

こちらは黄金町で陶芸教室を担当しているアーティストさかもとゆりさんに。

 

見た目ではわからないけど、けっこう肉厚で重い。

次回はもっと薄く仕上げたい。

 

なんだかコーヒーと合わせたら美味しそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさま、ご参加・ご協力ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

島田市→横浜市

2019.04.19 Friday

 

 

 

 

 

そして先週末、島田市抜里の “兒玉さんちスタジオ” から作品が戻ってきた。

しばらくの間、黄金町のGALA Houseに展示してもらえることに。

是非、積極的に通りがかってください。

 

展示が終わるたびに増える悩み、嗚呼、それはスペース。

救われました。

 

Unmanned及び黄金町の関係者のみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

抜里周辺その他

2019.04.17 Wednesday

 

 

 

 

 

 

無人駅の芸術祭、無事に会期を終了しました。

来てくださった方、気にかけてくださった方、今知った方、皆々様ありがとうございました。

 

最近、制作から会期中の大量の写真をまとめている。

まとまらないけど。

展示最終日、きまぐれに古い一眼デジカメを使って作品撮影をしたら、色がしっとりとしていて意外と良かった。

新しいカメラはみんな明るいですわよね。

 

今日載せる写真は抜里周辺とその他の風景。

上の写真は、抜里駅から国道473を千頭方面に上って、クイッと左折すると出てくる茶畑。

まあまあの高さにあって、とても気持ち良い。

叫びたくなる景色。

叫べばよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは笹間渡水力発電所跡。いわゆる廃発電所。

ここへ行くための道はないらしい。

行った人の話を聞いたら、大冒険っぽかったのでまだ行ってないけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは抜里駅近くの「久米商店」のおでん。

毎年お世話になっております。

顔を出したくないと言っていたお母さん、いつも優しい笑顔です。

一串50円。

静岡おでんの常識、削り粉もかけてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは家山駅からちょっと歩くと見えてくる「焼肉・川柳園」。

壁の貫禄よ。

いぶりがっこができそうだ。

この日、焼肉は食べなかったけど、地元のおじさま達も推薦するお店。

 

 

 

 

 

 

 

 

サクッと跳んで、駿河徳山駅近くの「ちゃちゃ丸」。

カウンターにはちゃんと木村建世さんの文庫本の作品が置いてあった。

お店のお母さんもインタビューを受けたそうだ。

ちゃんぽんがオススメ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは滞在場所である抜里ハウスのこたつの部屋。

最終日の打ち上げは、この部屋で3時ごろまで続いた。

たいがい夜中の12時過ぎるとなんとも形容しがたい独特な時間になりますね。

しょーもない話が冴えに冴えてくる。

作家それぞれが、日々の中で作品制作と並行して鍛えているくだらなさが光る。

笑い疲れてもう眠いんだけど、まだくだらないを続けたい、でも眠い、ちょ、体勢変えてみよっかな。。やばい寝ちゃう。。

みたいな。

何のアーカイブにもカタログにも残らない素晴らしい時間をありがとう。

励みにする。

 

 

 

 

 

 

 

これは地元の方々との宴会で見せてもらった写真。

たまに遭遇するらしい特別天然記念物「ニホンカモシカ」。

クマ出た!と一瞬心臓が止まるらしい。

これはやばい。

いい写真。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは昔からの友人Nさんが送ってくれた画像。

展示場所である田野口駅に6号フィギアを持っていてくれたそうです。

粋なことをしてくれます。

感謝感激。

 

そう、今年は20周年。

 

うふ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Unmanned無人駅の芸術祭・地図

2019.03.15 Friday

Unmanned無人駅の芸術祭が始まってます。

 

マップをリンクしました。

上記公式サイトにあるパンフレットとあわせてご利用ください。

 

 

 

代官町駅・待合室
展示)ズガ・コーサクとクリ・エイト
 

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神尾駅・周辺
展示)中村昌司

 

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福用駅・駅舎
展示)しでかすおともだち

 

古民家野菊の宿
展示)長谷部勇人
 

旧大池家
展示)中透

 

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大和田駅・ホーム
展示)クロダユキ+蔵内彩子

 

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抜里駅・駅舎
展示)江頭誠

 

五班集会場
展示)江頭誠
 

インフォメーションセンター・抜里プラザ
展示)持塚三樹、伊藤尚未

 

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川根温泉笹間渡駅・駅舎
展示)ズガ・コーサクとクリ・エイト

 

大井川鐵道 大井川第一橋梁下付近》※川根ホテル対岸あたり

展示)夏池篤+山本直

 

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地名駅・ホーム
展示)星雅治

 

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塩郷駅・周辺
展示)清水陽介

 

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田野口駅・駅舎
展示)さとうりさ

 

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駿河徳山駅・ホーム
展示)木村健世
 

2月の抜里滞在

2019.03.14 Thursday

 

 

抜里の朝はだいたい霧が出ているのでまろやかな光がもわっと広がっている。

7時には朝のジングル?がスピーカーから流れる。

ここは朝が気持ちいいので、さっさと起きるのが吉。

そして散歩するか車でコンビニまでドライブする。

 

 

 

 

 

 

 

 

黄金町のスタジオから運ばれた作品は、ここ抜里の「兒玉さんちスタジオ」に収納された。

このガレージは、物を収納するだけではなく、近所のご主人達の飲みの場という大事な役割がある。

到着した日も、イベントボランティアを終えた4名ほどの抜里衆が、西日を浴びながらお湯割を飲んでいた。

ので、私も参加した。

 

 

 

 

 

 

 

作業中、兒玉家のみなさんにいろいろ助けていただいた。

おかげさまで作業はしやすかったし、スムーズに進んだ。

写真に写っているご主人は、この展覧会の重要なサポーターなので覚えておいてもらいたい。

私なりに気を使って「顔出し無し」の写真にしたけど、

なぁんだぁよ〜だぁしてくれよぉ〜

と後でクレームが来るかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真を撮ったとき、「あれ?駅よりここのほうがいいんじゃない?」

と思ったことはここだけの話。

 

 

 

 

 

 

 

 

機械に関するもの、食物に関するもの、子供達のおもちゃ。

多種多様の物、物、物、が混ざりながら整頓されていて、隅々まで見てしまう。

ある日には、どこかの神社に飾られていた古くなった鏡餅がやってきた。

蛍の餌になる虫のための餌になるそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

完成後、展示場所である田野口駅まで運んでくれたのも兒玉夫妻。

感謝でいっぱいのドナドナ風景。