6月の富山

2017.06.23 Friday

 

4月の富山散策では、5年ぶりに富山市民族民芸村を見学した。
そのなかにある売薬資料館にはあらかじめお願いして、学芸員のKさんから解説をしてもらった。
知れば知るほど驚かされることばかりで、想像(妄想)が追いつかない。
なかでも印象的だったのが売薬業を発展させた「富山県人気質」についての話だった。

 

興味深いし、奥も深い。到底全部は見渡せないだろうけど進むしか・・・。   (←私の人生ほぼこれ)

 

以来、近所の図書館で関連本を借りては、自宅での富山散策を続けている。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今回は、富山在住のあるご夫婦と会う約束をしていた。
遅刻しないか気になって、到着するまでそわそわして全く眠気なし。
おかげで読書が捗ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

結局約束に遅れることはなかったけど、感謝と恐縮で時間は瞬く間に過ぎた。
少しもこぼさないように、そうっと帰る。

 

 

 

 

 

 

 

富岩運河冠水公園の木陰。

(この左側に“世界一美しい” 星巴克)

 

 

 

 

 

 

4月の富山

2017.05.22 Monday

 

5年ぶりの富山。

長い雪の季節も終わってる。

立山連峰が、美しくてかっこよくて間抜けな顔をしてしまう。

撮ってみたけど、うまく撮れていなくて残念。

だけどちょっとホッとしたような気もする。(へんなの)

 

人もまばらな午後の路面電車、淡い光がまわってのんびり旅人気分。

と思ったら復路は学生ラッシュで住人気分。)*_*(

 

来れて嬉しかった。

再会をありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うっすら緊張って大事。

 

 

 

 

 

 

 

3月の福岡(つづき)

2017.04.15 Saturday

 

角さんに、”ぶらぶら散策おすすめスポット”を聞いてみた。

角さん曰く
「B級スポットだと、ウチ(不思議博物館)と三浦鏝絵美術館が有名。」

ということなので、次の日行ってみた。

 

博多駅から鹿児島本線に乗って、水城駅下車。(20分)
そこから徒歩。

 

途中の道で、遺跡発掘現場に遭遇。
福岡ではよくある風景だそう。
「掘り始めたものの、予想以上に大掛かり(広域)になりそうだ。。」ということもよくあるそうで、
そんな時はそのまま土を戻すらしい。

 

 

10分もしないうちに鏝絵美術館は住宅街の中に突然現れる。

けど、馴染んでいるとも言える。

 

鏝絵とは、壁に塗る漆喰の材料を使って鏝で盛り上げた絵。
漆喰はもともと当て字で、石灰(セッカイ)がなまったもの。
(鏝絵美術館内の説明文より抜粋)

 

運が良ければ三浦館長に会えるみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息子さんのかな。

 

 

 

 

 

 

 

あなたのことならよく知ってるわ

2016.02.29 Monday


東京芸術劇場での展示、無事に撤収が完了。
自宅に連れてきてしまったスチロール粉ももうないと思う。
作業着や靴、それを洗った洗濯機にももう残っていない。はず!

ということで、“あなた” とは池袋のこと。
埼玉で育った私にとって、池袋はほぼ地元。
小さい頃、親が「池袋」と口にするたび「池」の絵を思い浮かべ、その名前を覚えた。
手を引かれて降りたその駅は、人がたくさんで照明がビカビカでとても大きく見えた。
高校生になって、おそらく初めて意思を持って行った展覧会はセゾン美術館。
そのまま椎名町の予備校通い。(=リブロ通い)
大学時代には芸術劇場の地下でグループ展。
卒業直後には、雑司ヶ谷の風呂無しアパート暮らし。
もちろん、撮影(キャンペーン)もよくやった。

会期中の昼間、芸術劇場周辺を少し歩き回った。
ああ。ブルースの街。
昔と変わらず。
(妄想名曲「あなたのことならよく知ってるわ」が頭のなかに流れる)


ブルースとひとことでいっても、某市の港町にあるそれとは、かなり風味が違う。
後者には海の向こうの国々と向き合う快活な華やかさがあり、
前者には内陸へと吸い込まれていくような静けさがある。

これは双方に住んだ結果、自分には前者の空気が濃く染み付いているなあと、
つくづく感じた私の超個人的見解なのであまり真面目に聞かなくてよし。


当時の友人を含め、ご無沙汰していたメールやら電話のやりとりできたことが予想外の収穫だった。
屋内だけど屋外のような場所、誰でも見られる展示も実は久しぶりで、「はっ」とさせられる瞬間が何度かあった。

もろもろ、みなさま、ありがとう。



 




はっ!





 

長岡3

2016.02.16 Tuesday




先週、長岡造形大学の卒業制作展へ行ってきた。

ちょっと寂しいけど・・・ちょー楽しみっ!みたいなムードっていいな。

うらやましい。



 





また春に。